プロフィール
愛知県立芸術大学美術学部彫刻科卒
彫刻で培った立体的なフォルム感と、音楽的リズムを宿す線を融合させた作品を制作。企業や公共空間への壁画制作を通じ、その場所にある歴史や想いを描いてきた。最大幅60mの公共壁画も手がける。
自作短編小説から生まれた肖像画シリーズ「僕の愛しきマダムたち」では、和紙を貼った木製パネルに砂・アクリル・油彩を重ねるミクストメディアで制作し、時間の堆積や記憶の揺らぎを質感として表現。
最小限の線で女性像を描くドローイング「I love me」シリーズ
下描きをせず一発描きで仕上げ、黒とわずかな赤、余白の緊張感によって内面の問いを可視化する。
身体感覚に響く造形と、物語性を備えた作品は、空間と呼応しながら静かな自己対話の時間を生み出す。
展示
2024〜日韓現代アート交流展(韓国、日本)
2023 AB Gallery (恵比寿)
2019 Fold gallery (イギリス)
Festival de Senlis (フランス)
壁画
安城市商店街25ヶ所、coreo株式会社、シェアリングテクノロジー株式会社、cloud株式会社、kick wave、cinema heavenなど
アートワークショップ
安城市商工会、半田市教育委員会、名古屋市青年会議所など
経歴
主なグループ展
2025 日韓現代アート交流展
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